お客さん教えて!のぼりのおかげで役に立ったあれこれ

のぼりは確かに役に立ちます。

のぼりなんて古臭いと思っている人もいるようですが、案外そうではありません。
のぼりにもたくさんの種類があって、両国の国技館に立てられるような大型のものから、小売店の店先に出される小型のものまであります。目立つものを一つだけというところもあれば、同じのぼりを多数並べて注意を引くようにしてるところもあります。いづれにしても、のぼりは目的の場所を探すのにとても役に立ちます。看板だけだと遠くから見えない場合がありますが、のぼりがはためいていれば遠くからでも見つけられます。大きなショッピングモールのようなところで、目指すお店の入り口が分からないといった時にも、のぼりは役に立ちます。チェーン店のようなお店だと全国的に同じのぼりが出ていることが多く、見つけるのも容易で親近感も増すはずです。

のぼりがあればお客様が大勢来ます。

同じ一つのお店でも季節ごとに扱うものが違う場合がありますが、そんな場合にはやはりのぼりが大いに役に立ちます。夏場に人気のアイスクリーム店で冬場は焼き芋やお汁粉を扱っているところがありますが、おいしそうな焼き芋ののぼりが出るので、冬でもお客さんでにぎわっています。また米穀店では、新米入荷ののぼりを立てると、待っていましたとばかりに、新米目当てのお客さんがよく来ます。
また特別なセールの時には、のぼりは欠かせません。いつもは出ないのぼりを見れば、特別な売り出しだと気づいてお客さんものぞいてみたくなるというものです。また大きなバザー会場でいくつもの団体が出店した時には、目立つのぼりを出したお店の売り上げがダントツだったということもありました。大勢のお客様に来ていただくにはのぼりはぜひ必要です。